お知らせ

LIPUS 0.75MHzプローブ追加導入しました。

 

骨折を早く治したい…その思いにお答えするため、新たに0.75MHzプローブを追加導入しました。

従来の1.5MHzのプローブは深さ約5㎝までの骨折治療は可能でしたが、0.75MHzのプローブは、約10㎝とより深い所の骨折(圧迫骨折、大腿骨骨折、腰椎分離症etc.)にも治療可能です。

 

他院での手術後、ギプス固定中の方も治療できます。

主治医の同意が必要となりますので、一度お問い合わせください。

野球肘検診のご案内

野球肘とは

投球時に肘の骨軟骨にストレスが加わることで起こり、成長期に発生しやすい障害です(器械体操など他のスポーツでも起こることがあります)。

肘の内側部、外側部、後部に好発し、特に上腕骨小頭とういう外側部の骨軟骨が剥離する上腕骨離断性骨軟骨炎は、痛みがなく骨軟骨の剥離が進行するため、選手本人も気が付かずに投球を続けてしまい、痛みが現れたころには手術が必要となっていることが多く、最悪の場合、手術をしても完治しないこともあります。

 



【内側型】
肘の内側で靱帯や軟骨を痛めます。少年野球選手の約20%に発症するといわれています。
1~2ヶ月間投球を禁止することで高率に回復します。
ピッチャーやキャッチャーをしている小中学生によく起こり、リトルリーグエルボーともいわれています。

 

A:牽引力が加わることで発生。


 

【外側型】
肘の外側の障害で、少年野球選手の約2%に発症すると言われています。肘の外側で骨同士がぶつかって骨・軟骨が剥がれたり痛んだりします(離断性骨軟骨炎)。
早期に発見されれば6~12ヶ月間投球を禁止することにより高い確率で回復しますが、症状が進行してしまうと軟骨がくずれ、肘が伸びなくなったり、関節ねずみとなり手術が必要となります。

 

B:圧迫力が加わり発生。

【後方型】
フォロースルーで肘を伸ばした時、後方で骨がぶつかり合い、肘頭の疲労骨折を起こすことがあります。

 


野球肘検診内容

●超音波(エコー)検査

●肘・肩関節理学所見

●柔軟性・姿勢評価

 

※検査・評価後、一人一人にあった運動療法をお伝えしております。

 

時間・料金

●約30分 ¥3000円

※保険適応外のため自費となります。

※完全予約制

 


6ヶ月~1年に一度、「肘の定期検診」をお勧めいたします。


詳しくは、お電話・LINEでご相談ください。

オステオトロンⅤ(超音波骨折治療器)を導入しました

 

LIPUS(Low Intensity Pulsed Ultra Sound:低出力パルス超音波)の音圧効果により、骨折部位の骨の形成を促進し、骨癒合期間を約40%短縮できます。
2チャンネル独立出力が可能になったオステオトロンVは、標準装備の1.5MHzのプローブに加え、オプションの750kHzのプローブを使用することで、浅部から深部まで、様々な患部の治療に対応できます。
複数部位の同時治療や患部を挟み込んでも治療も可能なため、多重骨折や難治性骨折などにも、効率的な治療が行えます。

交通事故専用ホームページ

・交通事故専用ホームページはこちらから。

新型コロナウイルス予防対策について

●当院では新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、患者様が安心して受診頂けるよう衛生管理に努め診療を行っています。

・施設内の消毒強化など衛生管理の徹底

・空気清浄機による院内除菌(ウイルス・花粉・PM2.5)

・来院患者様の検温と手指消毒

・定期的な換気

・スタッフの体調管理や衛生指導の徹底

・特定国から帰国された方、体調不良の方、濃厚接触が疑われる方等の受診制限

 

●お願い
・来院の際はマスクの着用をお願い致します。
・来院時と治療終了時には手指消毒にご協力下さい。


●以下の条件に当てはまる方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上(高齢者、妊娠中、基礎疾患等のある方は2日)続く。

・強いだるさや息苦しさがある。

・新型コロナウイルスと確定した方と濃厚接触歴がある。

『帰国者・接触者相談センター』
・中村保健センター(052-481-2295)>平日午前9時から午後5時30分まで
・中保健センター(052-241-3612)>上記時間外

・厚生労働省電話相談窓口(0120-565653)>毎日9時~21時(土日祝日含む)

 

何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

                  加納 功詞

 

 



 

ハイボルテージを導入しました

 

●Hi-Voltageモード[高電圧電気刺激療法]

高電圧(ピーク電圧値:150V)で短時間に加えられたツインピーク波形の電気刺激が、皮膚に抵抗を与えずに深部組織まで到達します。疼痛の軽減、治癒促進などに有効です。

 

●MCRモード[マイクロカレント療法]

もともと人体に存在する電流に似たマイクロ電流を体内に流すことで、筋肉に刺激を与えます。ほとんど刺激を感じない極めて弱い電流で神経や筋を興奮させないため、外傷、急性炎症、運動後の筋肉痛などの症状の軽減に有効です。

 

●EMSモード[神経筋電気刺激療法]

筋収縮を引き起こし、弱った筋力を強化します。健康科学、スポーツ科学の分野にも利用されています。