オステオトロンⅤ(超音波骨折治療器)を導入しました

 

LIPUS(Low Intensity Pulsed Ultra Sound:低出力パルス超音波)の音圧効果により、骨折部位の骨の形成を促進し、骨癒合期間を約40%短縮できます。
2チャンネル独立出力が可能になったオステオトロンVは、標準装備の1.5MHzのプローブに加え、オプションの750kHzのプローブを使用することで、浅部から深部まで、様々な患部の治療に対応できます。
複数部位の同時治療や患部を挟み込んでも治療も可能なため、多重骨折や難治性骨折などにも、効率的な治療が行えます。

2020年10月04日