超音波観察装置(エコー)


 

超音波観察装置(エコー)とは代表的なものには、産婦人科での胎児観察に使われるものがあります。

我々柔道整復師に認められた唯一の観察検査装置がエコーです。

当院では日立アロカF37を使用し、痛みの原因を正確に判断し、EBM(科学的根拠に基づいた医療evidence-based medicine)の高い治療を行っています。


特徴

・放射線を使用しない為、被爆がなく繰り返し検査できる。

・子供、妊婦、高血圧の方も検査ができる。

・レントゲン MRI CT検査に比べて分解能が高い(2点識別距離:超音波観察装置 0.2㎜ MRI 0.6㎜ )

・リアルタイムで状態を観察できる。

・レントゲンには映らない軟部組織(靭帯、腱、筋etc.)の観察ができる。

・ケガ以外の病気を見つけることができる。


検査料金

・初診: ¥500円

・経過観察: 無料

・別部位: ¥500円

・野球肘に特化した検査もしています 詳しく<


症例画像

▷骨折

①手首骨折(橈骨遠位端骨折 若木骨折)11歳 男性 サッカー

キーパーでシュートを止めた際に受傷。

 

②手首骨折(橈骨遠位端骨折 若木骨折) 11歳 男性

 

②肘内側の骨折(上腕骨内側上顆裂離骨折)11歳 男性 野球

投球数増加し投球中に受傷。

 

③足の小ゆび骨折(第5中足骨骨折)63歳 男性

 

④肋骨骨折 82歳 女性

 

▷靭帯損傷

足首捻挫(前距腓靭帯損傷)15歳 男性

 

 

▷筋損傷

ふくらはぎ肉離れ(下腿三頭筋損傷)42歳 男性 テニス

 

 


エコー検査画像を患者様に ”より解りやすくお伝えしたい,,

そんな思いで日々の診療に最善を尽くしています。