取扱症例



スポーツ外傷・スポーツ障害

前十字靭帯損傷、後十字靭帯損傷、内側側副靭帯損傷、半月板損傷、ジャンパー膝、オスグッド-シュラッター病、シンディング・ラルセン-ヨハンソン病(SLJ)、膝蓋靭帯炎、深膝蓋下滑液包炎、腸脛靭帯炎と付着部炎、鵞足炎(ランニング障害)、タナ障害、大腿二頭筋付着部炎、有痛性分裂膝蓋骨(Ⅲ型)、膝蓋大腿関節障害 、ファベラ部痛、膝蓋骨脱臼と不安定症、膝関節鏡手術後のリハビリ etc.

足関節(足首)捻挫(外側・内側靭帯損傷)、二分靭帯損傷、足のインピンジメント症状群(前方・後方)、アキレス腱断裂、三角骨障害、扁平足障害、外反母趾、有痛性外脛骨、中足骨疲労骨折、第5中足骨基部骨折、Jones骨折、Iselin病、舟状骨疲労骨折 etc.

下腿

腓腹筋肉離れ、脛骨疲労骨折、腓骨疲労骨折、シンスプリント、コンバートメント症候群 etc.

ハムストリングス肉ばなれ、大腿直筋肉離れ、大腿部打撲、チャーリーホース (ももかん)etc.

股関節

上前腸骨棘裂離骨折、下前腸骨棘裂離骨折、グロイン・ペイン症候群、鼠径部痛、股関節インピンジメント症候群(FAI) etc.

体幹

腰痛症、肋骨骨折、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症・仙腸関節障害、すべり症、 etc.

野球肩、肩関節唇損傷(スラップ、バンカート)、肩腱板損傷、インピンジメント症候群、肩関節脱臼、上腕二頭筋長頭腱炎、リトルリーグ肩 etc.

野球肘(内側側副靭帯損傷、離断性骨軟骨炎)、テニス肘、ゴルフ肘、肘関節脱臼 etc.

手・指

TFCC損傷、突き指、マレットフィンガー etc.

一般の疾患

変形性膝関節症、人工股関節手術後のリハビリ、半月板損傷、膝蓋骨骨折、軟骨損傷、偽痛風、ベーカー嚢 etc.

足関節捻挫、二分靭帯損傷、踵骨前方突起骨折、第5中足骨基部骨折、アキレス腱断裂、変形性足関節症、扁平足障害、踵部痛、踵骨骨棘、外反母趾 距骨外側骨折 etc.

股関節

単純性股関節炎、変形性股関節症、人工股関節手術後のリハビリ、股関節唇損傷(FAI)、 etc.

体幹

側弯症、脊椎圧迫骨折、腰椎椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症、腰椎分離・すべり症、骨粗鬆症 etc.

頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、ストレートネック、頸椎神経根症、胸郭出口症候群 etc.

五十肩、石灰性腱炎、肩関節周囲炎、腱板損傷、上腕骨頚部骨折 etc.

上腕骨外側上顆炎、上腕骨内側上顆炎、子供の手はずれ、肘関節脱臼 、石灰沈着性腱炎 etc.

手・指

腱鞘炎(写真上:ドケルバン固定)、橈骨遠位端骨折、ばね指、変形性指関節症(ヘバーデン、ブシャール) 手の腱交叉症候群(インターセクション)、石灰沈着性炎 etc.

顎関節

顎関節脱臼(オープンロック)、顎関節症、 etc.


 

  • Q&A

 

交通事故でむち打ちになった
むち打ち症を外傷性頸部症候群といいます。一般に頭部が後ろに強く倒れて起こりますが、実際には頭が前後に強く振られて起こります。事故のあと後頭部痛、めまい、耳鳴、眼精疲労、全身倦怠、動悸などの症状が出ることがあります。これはバレリュー症候群といい自律神経の交感神経障害を起こしています。当院では首の星状神経節に レーザー を当て、交感神経を抑制する治療を行い症状が改善しています。

ぎっくり腰を繰り返す
ぎっくり腰の原因の8割は、腰椎の椎間板に原因があるといわれています。当院では患者様の症状に合わせて姿勢改善、体幹筋力強化などで、再発予防に努めています。早期改善、早期仕事復帰を目指しています。

頑固な首の痛みや肩こり
強固な首の痛みや背中の痛みの原因は、8割が頸椎の椎間板由来だと言われています。良かれと思ってやっている運動やストレッチで悪化させていることが非常に多いのです。当院では筋膜性か椎間板性かを的確に判断し、後頭骨-環椎-軸椎関節(OAAJ)への手技療法に加え、頸椎カラー固定、頸椎牽引、姿勢改善、筋力トレーニングなどで、症状の改善に努めています。

肩が痛くて挙がらない
五十肩は炎症期、拘縮期、回復期という3期の経過をたどります。痛みが治まってくると肩が固まってきます。しかし固まらないようにと炎症期に動かすとかえって長引かせ、拘縮が強くなってしまいます。大切なのは現在どの時期なのかを判断し、炎症期を早期に終えることが大切と考えています。拘縮は一つの治癒経過であり悪者ではありません。当院ではどの時期かを慎重に判断し、早期の消炎を目指し、関節の拘縮を最小限に最短での治癒を考えています。

膝に水が溜まった
変形性膝関節症に最も多くみられます。軟骨がすり減り、その異物を関節の滑膜が取込ことにより、炎症を起こして水が溜まります。水は抜かなくても治すことができます。当院では、専用バンテージで圧迫と固定と日常動作の改善により、水腫の軽減を図ります。また、大腿四頭筋を強化をすることで予防にも努めています。

スポーツ外傷 / 障害
アスリートは競技活動の中で常にダメージを受け、時に大きなケガをします。これは一般競技者でも同じです。痛みがあることでパフォーマンスは低下し、本来ある力を発揮することができません。当院では痛みに対し、最新の超音波エコーを用いてその原因を特定し、科学的根拠のある治療を行います。動作評価、筋力トレーニング、フォームチェックなども行い、個々の持つ運動能力を最高に保たせるサポートをいたします。